口の乾燥を抑えるために行ったこととは?

      2017/04/20

30代に入った頃に職場の部署が変わり、緊張感が増したせいか口がやたら乾燥することに悩むようになりました。

しばらく口の中が乾燥しているとやがて口の中が粘つき口臭が増してくるのが自分でも分かり、
さらにストレスを増すような悪循環に陥ってしまいました。

なんとかそんな乾燥をどうにか抑えるためにいくつかの方法を試しました。

まず、可能であればこまめに水分補給するだけでも大分違いました。
フリスクや飴などを舐めるのも唾液を増やすことができて非常に効果的でした。

そしてもう一つ、とても効果的だったのが今まで服用していたアレルギーの薬を変えたことでした。

アレルギー性鼻炎のために耳鼻科で定期的に抗ヒスタミン薬を処方してもらっていたのですが、
抗ヒスタミン薬の中には口の乾燥の副作用が起きるものがあるらしく、処方医に相談したとこそういった副作用の起きにくい抗アレルギー薬に変えてもらえることになりました。

それを飲み始めてから、乾燥が随分ましになり日常生活が楽になりました。
まさか処方薬によって乾燥が悪化していたとは思わず、意外な盲点だったので相談して本当に良かったです。

あとは、ストレスが高まり交感神経が活発になると口の中が乾きやすくなるとその処方医に教えてもらったので、なるべくストレスを溜めないような生活を心がけるようにしました。

仕事中も、根を詰め過ぎずちょっと疲れたと思ったら休憩を自分できちんと取るようにしたところ、以前よりは大分改善されてきた気がします。

 薬を飲んでいる方は、自分の飲んでいる薬が、口の中を乾燥させる働きがあるのか?、ないのか?、一度、処方医や薬剤師に問い合わせてみるのも方法です。

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