口内が乾くと臭い理由と乾燥する原因とは?

      2017/01/24

口臭が気になる時には口の中が乾いていたりするものです。

それもそのはずで、唾液が少なくなっている時は雑菌が繁殖しやすい状態ですので、口臭も強くなってしまいます。ですから臭いと感じている場合は口の中が乾燥していることが考えられます。

たとえば、上がってしまって、あるいは極度の緊張で口の中がカラカラ、スポーツしていて息が上がって口の中がカラカラ、なんて場合です。

口臭を出さないようにするためには、口の中を乾燥させないように、口の中がいつも新鮮な唾液で満たされているように気を付けることが大切です。

口内が乾く原因としては加齢が挙げられます。

年齢と共に代謝が悪くなってしまいますので唾液の分泌量も低下します。
しかしながら代謝を良くするための舌のエクササイズやツボ押しなどをすることによって唾液の分泌を良くすることもできるのです。

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「あいうべ体操」という舌の体操がありますが、唾液を分泌を促す体操として良く知られています。

ストレスを溜めてしまうのも良くありません。

ストレスを感じている時は交感神経が活発になって筋肉を硬くしている状態なのですが、それによって血管が収縮すると口内も渇いてしまいます。

ですから疲れている時や緊張した時などは乾燥が酷くなって口臭が強くなることがあるのです。
対策としてはストレスの元を解消したり、気分をリフレッシュさせることが大切です。

過剰にアルコールを飲んでしまうのも乾燥の原因となります。

少量のアルコールなら血行を良くして気分もリラックスさせるという良い働きがありますが、大量のアルコールを飲むと乾燥が進んでしまいます。

アルコールは蒸発する際に水分や熱を気化させてしまいますので口内も乾燥しやすい状態になるのです。

ですから基本的にはお酒は飲み過ぎないことが大切ですし、お酒を飲むときは水も時々摂ることで乾燥を防ぐことができます。

またお酒を飲み過ぎると、ついつい歯磨きも雑になってしまいます。
それもまた臭いを発生させる原因になりますので、お酒を飲んだ翌朝には歯磨きをいつもより丁寧するといいです。

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