あなたの口臭は生活習慣を見直せば治るかもしれません。

      2017/04/17


あなたは「口臭がする。」と言われて悩んでいませんか?

・口臭臭があるのは自覚しているけど、歯を磨いてもやっぱり時間が経つと口臭が強くなってしまう。
・口臭があるので口を開けるのが怖い。
・人と話すときもはっきりと発音できない。
・人前で心おきなく笑う時も口を開けることをためらううので口に手をあててしまう。

口臭はあなたの生活習慣と深く関係があるのをご存知ですか?
口臭を防ぐために、まずはあなたの生活習慣をチェックしてみましょう。

■朝食を抜いたり、食事時間が不規則である。
寝ている時は唾液の分泌が減るため、口の中が乾いて嫌気性細菌が増殖し、朝起きた時口臭が強くなります。朝食をとると唾液が分泌されるので口臭が弱まります。
食事後は唾液が分泌されるので口臭が弱まり、食事前は口臭が強まる傾向があります。
規則正しい食生活を心がけましょう。

■物を食べるときによく噛まないで飲み込んでしまう。
物を食べるときによく噛まないでいると、唾液があまり分泌されないため、口臭の原因となります。
物を食べる時はよく噛んで唾液の分泌を促進しましょう。

■硬いものをあまり食べない。
早食いが得意だ。あるいは、硬いものを食べずに柔らかいものばかり食べていると、かむ回数が少ないため唾液があまり分泌されません。そのないため、口臭の原因となります。
硬いものも食べてしっかりと噛み、唾液の分泌を促進しましょう。

■あまり水分をとらない。
水分をあまりとならないと口の中が乾くので、菌が増殖し口臭の原因となります。
唾液は1日1リットル分泌しているそうです。
水分をしっかり補給し長時間口の中が乾いた状態で過ごすことがないようにしましょう。

■睡眠不足
睡眠不足だったり、ストレスがたまっていると唾液の分泌が減少するため口の中が乾いて菌が繁殖し口臭の原因となります。
睡眠をしっかりとりましょう。また、ストレスはためずにリラックスする時間をとるようにしましょう。

■口呼吸が癖になっている
口呼吸をしている人は口の中が乾きやすくなりまます。そのため唾液が減って、菌が増殖するため口臭の原因となります。
口呼吸の習慣をやめて鼻呼吸のくせをつけましょう。

■タバコをたくさん吸う
タバコを吸う人には口臭の原因の1つとなる歯周病が多くみられます。
タバコの吸いすぎに気をつけましょう。また口の中のケアをしっかりするようにしましょう。

■お酒をたくさん飲む。
お酒を飲むとお酒の成分の1つであるアセトアルデヒドがさまざまな粘膜から出るため口臭を起こします。
お酒を飲むと体の水分が減ります。口の中も乾き唾液の分泌が減少することもまた口臭の原因の1つとなります。
お酒は飲み過ぎないように注意しましょう。また、お酒を飲んだときは水分をしっかり補給しましょう。

以上、生活習慣を見直すことで口臭を予防出来ます。

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