自分でドライマウスを治す対策方法

      2017/04/20


唾液の減少が進行するとドライマウスという病気になります。
口の中が渇いてネバネバしたり、食事の際に食べ物を飲み込み難い、話し難い などの症状がある人はもしかするとドライマウスかもしれません。

実際に日本中にドライマウスの人は800万人から3000万人ほどもいるという統計が出ているので対策に越したことはありませんし、口の中が渇く事で、口臭が強くなるだけでなく、虫歯が増えてしまったり、歯槽膿漏が進行したり、風邪をひきやすくなる等、他の病気になる事があるので要注意です。

まずドライマウスかどうかをチェックする方法としてはガムを5分間噛んで唾液の量を調べる方法があります。
この際に唾液が5ml以下ならばドライマウスの可能性があるそうです。

また、自分でドライマウスを治す方法を紹介します。

  1. 食事の際によく噛む癖をつけて唾液の量を増やすように心がける事。
  2. 食事を抜くと唾液の量が減るので食習慣を正しくし、特に朝ごはんをキチンと摂る事も効果的です。
  3. 自律神経の乱れも唾液の量を減らしてしまうので規則正しい生活をすること。
    ストレスの解消に務める。
  4. エアコンや冬場の乾燥も口の中を乾燥させるので加湿器などを利用しお部屋自体を乾燥させすぎないようにする。
  5. 唾液を出すマッサージも効果的です。
    耳下腺や顎下腺、舌下線に唾液を出す唾液腺があるのでそのあたりをよくもみほぐしたり、ツボ押しのように軽く押してみると唾液が出やすくなり口の乾燥を防ぎます。
    「あいうべ体操」も効果的です。
  6. 夜寝る時、ドライマウスの人は口内環境が悪化しやすくなるのでアルコールの飲みすぎや喫煙に気を付けましょう。
  7. 鼻の病気のある方。蓄膿症・鼻炎等で鼻呼吸がしにくい人は耳鼻科を受診して鼻の治療をしてもらいましょう。
  8. 体の水分不足も口の乾燥の元になるので、水分補給もこまめに行うようにします。

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